[2010-04-07]
についての質問にお答えしました。
古い和風住宅は、真壁造りで、柱と壁が平でなかったり、引戸の建具も多く手摺に適切な下地も無かったりと歩行支援用の連続手摺の取り付けは難しかったりします。
まず、真壁の場合は柱と柱に下地となる補強板を取り付け、その上に手摺を取り付けます。
建具が連続して続く箇所(襖や障子の引違戸)は、床や敷居と鴨居の間に柱を立て、その柱に補強板を取り付けると手摺を付ける事ができます。しかし、この方法では開口部を決めてしまい、狭くなる欠点があります。開口部を犠牲にしたくない時は昇降式の水平手摺という商品もあります。
[2010-04-07]
についての質問にお答えしました。
介護の状態によって、どのような介護が必要なのか、また改修工事の補助金申請のことも関わってきますので、まず
①ケアマネージャーに相談して、ケアプランを作成してくだい。
②次に、そのプランに基づき、現地調査を改修業者に依頼し、工事プランの確認、見積りなどを作成してもらってください。
③工事プランが決定したらケアマネージャーに各自治体窓口での事前相談を行ってもらってください。
④問題なければ工事を行い、工事完了後、施工業者への支払い。のちに、ケアマネージャーにより住宅改修費の申請を行ってもらいます。
⑤還付金を受け取って終了です。
[2010-04-01]
についての質問にお答えしました。
太陽光で発電した電気のうち、各家庭で使用したあと余った電機(余剰電力)を電力会社が買い取る制度が導入されています。太陽光発電システムの普及促進を目的に、新たな買い取り制度の導入を盛り込んだ法律(「エネルギー供給構造高度化法」)が平成21年7月に成立し、平成21年11月より、買い取り価格(消費者から言えば売電価格)が1kWhあたり48円(従来の約2倍)に引き上げられました。
なお、買い取り価格の原資は、すべでの電力利用者で負担することとなっており、平成22年4月より、電気代に加算されます(月間、数十円程度)。
[2010-04-01]
についての質問にお答えしました。
エコラby新和建設が取り扱うサニックス社の太陽光モジュールは1枚が15.5kgですから、3.5kw(20枚)のシステムの場合には、単純計算で最低でも15.5×20=310kgの重さになりますが、屋根自体に設置し、荷重が分散するため、問題ありません。
ただし、屋根や屋根自体にそれに耐えうる強度があるかは事前確認が必要です。
[2010-04-01]
についての質問にお答えしました。
便器自体は通常、陶器ですので耐用年数が何年というものはメーカーも発表しておりません。しいて言えば、割れるまで使用できます。ウォシュレットなどの機能部分は機械ですので10年から15年ぐらいが交換の目安になります。保証期間は2年間ですし、購入時のモデルは年々新製品が出て、古いタイプは発売停止になってから6年間で部品の保管をやめてしまいますので、上記の期間を過ぎると部品交換などの修理も出来なくなって交換となります。
最近は汚物を流す水量が5L前後ですので、節水、水道代の節約という観点から新しいトイレに変えることも良いかもしれません。
[2010-04-01]
についての質問にお答えしました。
基本的には出来ると思います。確認するポイントは①1階の排水の位置と2階の設置したい場所との関係。
近いのか、排水管を通す場所があるか。1階の収納の上部分とかですと、配管を収納内に隠せてキレイに工事することができます。
②水道の圧力が少ないと2階での使用が困難になりますので、水道管の大きさ(口径)を確認してください。
③お湯使用したい場合は給湯配管を引っ張るのが大変であれば、電気温水器を内臓しているタイプを選ぶと良いと思います。
[2010-04-01]
についての質問にお答えしました。
介護的視点から必要なことは①段差解消 ②入り幅の拡張 ③スベリにくい床の工夫 ④手スリの設置 ⑤浴槽内用の介護用イスの導入などになります。
既存のタイルのお風呂で一番高齢の人に負担になるのは“温度差”です。冷たいタイルで寒いお風呂を解消することが身体の為にも重要になってきますので、暖房器具の設置を考えてみてください。
まとめますと、市販しているユニットバスに上記の全てが含まれている物がありますので、経済的にはそれらの商品を導入する方が簡単かもしれません。
[2010-04-01]
についての質問にお答えしました。
後付けで物干し竿が収納できる商品があります。天井や窓枠に取り付け可能で、必要ない時には片付けられるので見た目にもスッキリできます。
価格的にも、1万円~5万円程度で工事できると思います。
[2010-04-01]
についての質問にお答えしました。
ペットはワンちゃんですか?ネコちゃんですか?どちらも可愛いですが、家の中は結構傷みますよね。
壁の場合、傷の付いているクロスを部分的に貼り替えすることが一番お金がかからないと思います。インテリア的には、腰のラインで見切材を入れ、その下のクロスがだいぶ傷んできたら貼り替えするか、傷の付きにくい材料で腰壁を作ることも貼り替えは不要になり見た目も豪華です。
[2010-04-01]
についての質問にお答えしました。
並んでいるということは、壁一枚で遮られているのでしょうか?
その壁に構造材(建物の荷重を支えている柱や構造上の耐力を取る筋交など)が無ければ、その壁を撤去することは可能だと思います。壁を撤去すると、その壁のあった床材、壁の補修工事が必要になってきます。照明方法も見直すなら、既存の壁、天井の一部も直す必要があるかもしれません。趣味室が音楽関係なら、いっそのこと壁、天井に遮音・吸音の工事、窓には内付けの樹脂サッシ工事をオススメ致します。